社会貢献
技術の力で、社会の力になる。思いやりを大切にできる、暮らしやすい街に。
EIPは、システム開発やWEBの技術に特化した小さな企業です。
「私たちの強みを活かして、社会をより良くするために出来ることは何だろう?」と考えた結果、行き着いたのは、Internet、モバイルデバイスを利用して、社会貢献に役立つアプリケーションやサービスを企画・開発しそれを広く提供していくことでした。
そして生まれたのが、今年6月にリリースしました「児童相談所リスト」というiPhoneアプリです。
「児童相談所リスト」は現在地付近の児童相談所の連絡先などを教えてくれる、というアプリです。
シンプルな機能なので特別な操作を覚える必要もなく、いざというときに使いやすい設計となっております。
少しでも児童虐待・育児放棄等の悲しい事件が減ることを願い、また育児に悩んでいる多くの方の助けになればと思い、開発いたしました。
今後は日本で暮らす外国の方や海外での活用も可能なように、多言語化の検討をしております。
多言語化には「言語グリッド」を活用いたします。
これは独立行政法人情報通信研究機構(NICT)が開発し、京都大学情報学研究科社会情報学専攻が運用している世界中の言語資源を共有するインターネット上の多言語サービス基盤です。(弊社の技術者も参画させていただいております。)
社会貢献としてのアプリは全て無料を前提とし、仕事の合間をぬって採算度外視で開発しております。
零細企業な為、なかなか維持や充実化の為の力が及ばないこともあるかもしれません。
ですが「児童相談所リスト」だけでなく、今後も可能な限り「人々の為になるサービス」の企画・開発を続けていきたいと思っております。
弊社の考えに賛同して頂ける方、サポートして頂ける方がおられましたら、是非ご連絡ください。
特に「児童虐待」という問題に関しましては、専門の研究者の方にもご協力頂きたく、ご連絡をお待ちしています。
人々が毎日笑顔で過ごせる手助けを出来ますように、今後も邁進して行きます。
有限会社エイプ 代表取締役 小山 准 koyama[at]eip.co.jp